婚活時のドレスコード

梅雨明け宣言すら出ていませんが、東京では熱帯日が続いています。九州や中国地方をはじめ各地で豪雨のニュースも聞きますが、先日の台風以来雨らしい雨も降っていません。ちょっと外出しただけで汗が噴き出して、洋服が体にまとわりつきます。小さい頃は夏は一年で一番好きな季節でしたが、最近では苦痛いっぱいの季節になりつつあります。

さて、会員の方から婚活時のドレスコードに関して、お問い合わせをいただくことがあります。特に暑い夏場はどうしたものかと、お悩みの方も多いかもしれません。

基本的に、お見合い等で初対面の方とお会いになる際は、季節によらず、カチッとした服装で出掛けられるのをお勧めします。男性でしたらスーツにネクタイ、女性でしたら洒落たワンピース等でしょうか。初めて会う方の場合は第一印象が重要なポイントになります。きちんとした身なりをしていることは、第一印象を高める重要な要素です。

一方、交際に発展した場合は、二回目以降のデートでカジュアルウエアを身にまとい、ご自身のファッションセンスをアピールするのはありかと思います。そのためには、お相手の方のファッションの好みも聞いておきたいですね。お相手の方のファッションの好みに合うカジュアルウエアであれば、アピール度大であることは疑いのないことだと思います。

お見合いやデートの際の話題に困るという相談も来ますが、そうした方こそファッションを話題にするのもありかと思います。その中でお相手の好みのファッションをそれとなく探ることができれば、次のデートの際にポイントアップの服装をして行けるかもしれません。

ホームページに、当サロンのカウンセラーのドレスコードの記事をアップしました。その際に会員の方にもなんらかのアドバイスができそうに感じ、ブログにしたためました。

本日もお読みいただきありがとうございました。

エンジェルロード

今般の九州、中国地方での記録的豪雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

香川県の小豆島にある観光名所「エンジェルロード」をご存知ですか?

エンジェルロードは潮の満ち引きにより一日2回、海の中から現れる砂の道です。フランスの有名な世界遺産「モンサンミッシェル」も連想させますね。このエンジェルロードが現れた時に、大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うと言われる、恋人の聖地だそうです。

ここ数年小豆島を代表する観光名所になったそうですが、最近、砂の道の途中にある小島の所有者が、「立入禁止」、「入島禁止」等の看板を立ててトラブルになっているそうです。

所有者は観光名所として売り出そうとしていた地元自治体に、十分な安全対策を施すことを条件に貸し出す契約を締結していたそうです。ところが、島の危険な崖を登るようなマナーのない観光客が多く、崖に登れない様にロープを張ったところ、そのロープが自治体の用意した絵馬掛けになってしまったりしたそうです。

自治体は木製の絵馬掛けを設置していますが、それも所有者が張ったロープの内側。絵馬掛けはロープの設置前からあったのかもしれませんが、ロープ設置以降は危険防止のためのロープの外側に移すべきです。所有者は再三自治体に対して崖登り対策を含めて改善を要請したようですが、一向に動かない行政にしびれを切らして、看板を立てる行為に出たようです。

民法上、この小島で何らかの事故が発生した場合、所有者が責任を問われる可能性があります。事故が起こってからでは遅いので、所有者の方が対策に動いたのは理解できることです。

行政の早急な安全管理の徹底が望まれますが、同時に訪れる観光客の意識改革も大事かと思います。エンジェルロードを渡って永遠の愛を誓ったなんて、とても素敵な思い出になりますが、その時にもマナーはわきまえたいものです。

本日もお読みいただいてありがとうございました。

日本の人口、最大の減少幅

今般の九州、中国地方の記録的豪雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

総務省が7月5日に発表した今年1月1日付の人口動態調査によると、日本人の総人口は1億2,538万3,658人で8年連続で減少したそうです。減少幅は30万8,084人と調査開始以来で最大。出生数が初めて100万人の大台を割り込む98万1,202人、死亡者数は130万人を超えて過去最多だそうです。詳細は以下の日経新聞の記事をご覧ください。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H1T_V00C17A7EA1000/

以前、異業種交流会で結婚相談所についてプレゼンテーションする機会を持ちましたが、その際に人口と婚姻数の関係を統計データで分析してみました。その結果、人口と婚姻数に相当程度の相関関係が見られました。

人口減少は日本経済の長期的な停滞を暗示しているものだとすると、婚姻数を増やすことで、日本経済の停滞に一定の歯止めを掛ける効果が期待できます。

私達相談所は皆様の婚活をお手伝いすることで、社会のお役に立てる可能性が高いことを改めて自覚し、誇りを持って取り組んで行きたいと思いました。

本日も記事をお読みいただきありがとうございました。

おしどり夫婦

今般の九州、中国地方の記録的豪雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

俳優の船越英一郎さんが、妻である女優松居一代さんとの離婚調停を申し立てたそうです。

最近松居さんがご自身のブログに、船越さんの不倫の話や、ご自身が尾行されているいう記事を書いていたそうで、「週刊文春」にタレコミしていたとも聞きます。

松居さんと「文春」との間でも揉め事があるようですが、ここでは詳しくは触れません。

さて、船越さんと松居さんご夫妻と言えば、芸能界を代表する「おしどり夫婦」だと思っていました。そのご夫妻の騒動、正直驚きました。

ただ芸能界では、こうした「おしどり夫婦」の破たん劇は決して少なくはありません。古くは最近亡くなった野際陽子さんと千葉真一さん、やはり亡くなった平幹次郎さんと佐久間良子さん、松方弘樹さんと仁科明子さんらの記憶もあります。お二人とも現在も芸能界の第一線で活躍されている、石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんの離婚劇も有名ですね。

芸能人は派手な世界にいる以上、すれ違いが起きると修復するのが難しいのかもしれません。また派手な世界であるがゆえに、一時の気持ちの高まりで結ばれただけで、実は相性が良くなかったということもあったのかもしれません。

一方、一般人でも「熟年離婚」が増えているとも聞きます。夫が定年を迎えた頃に妻が離婚を切り出すというのが多いようです。子育てをやっと終えた妻が、定年を迎えた夫の世話をしたくないということでしょうか? 

言われた夫からするとまさに青天の霹靂。ただ、ここにも長年の間に積み重なったすれ違いや、性格の不一致があるのかもしれません。


結納品に「友白髪(ともしらが)」というものがあります。白い麻糸を白髪に見立てたもので、一対で用います。共に白髪になるまで夫婦円満にという意味が込められているそうです。家内と結納を交わしたときに、その気持ちは忘れないようにと誓った記憶があります。

この誓いが果たされていると家内が感じているかは、正直わかりません(汗)。ただ「すれ違い」がないよう、お互いに色々な話をするように心がけてきました。時にけんかになったことも少なくはありませんが、こうして夫婦生活が続いているのは、会話ができているからだと思います。

これから婚活して生涯のパートナーと結ばれたいと思っている方、お相手への配慮と、すれ違いを少なくする工夫を忘れずにいてください。また、婚活期間よりも成婚後の夫婦生活の方が圧倒的に長いので、相性が良いかどうかもお相手を選ぶ基準の一つかもしれません。

本日もお読みいただいてありがとうございました。

危機管理

台風3号が日本列島を横断して行きました。時速50キロ超と、最近の台風ではかなりのスピード。朝方九州に上陸したと思ったら、間もなく関東沖を通過して、太平洋の大海原に抜けて行くようです。

今日は当サロンの定休日でもあり、かつての同僚である友人と久しぶりに会う約束をしていましたが、夜にかけての台風関東接近で帰りの交通機関の心配もあり、急遽延期してもらいました。

彼は日本の永住資格を持つインド人で、今日は出張で東京に来ている香港人の友人を紹介してもらう予定でした。ただ台風の急接近で東京の交通機関に慣れていないであろう彼の友人のことも心配で、他に日程の設定が可能であることもあって、リスケしてもらうことにしました。

報道によれば、今回の台風はそんなに強力なものでもなく、東京の交通機関の運転状況も、一部を除いて台風による影響も大してないようで、それほど心配するほどのものでもなかったのかもしれません。

こうした報道のことを知っていたのか、リスケを決めたときに友人から、「日本人はリスクに敏感すぎる」と言われました。臆病過ぎるとの指摘もありました。結果として友人の言う通りだったとも思います。

ただ、「危機管理」は常に最悪の状態を想定して、対処方法を常に念頭に置いておくことと思います。「危機管理」上は今回の決断は間違えていなかったと思っています。

昨日のブログに書いた「説明責任」を認識出来なかった某政党は、「危機管理」の意識が薄かったとも思っています。

「婚活」と「危機管理」は似ても似つかない言葉のようですが、「危機」は思ってもいない局面で訪れるからこそ問題なのです。順調に進んでいた「婚活」に危機が突然訪れることもあり得るという認識も、頭の片隅に置いておいても良いのかもしれません。

本日もお読みいただいてありがとうございました。

説明責任

summercloud.jpg私たちはサロンこそ渋谷に置いていますが、都民ではないので昨日の東京都議選の投票には行っていません。それでも自民党の惨敗ぶりには驚かされました。

特別な政治的な信条を持っている訳ではないのでサラッと書きますが、役人による「忖度」疑惑や、閣僚や議員による失言、暴言、失態への説明不足で、有権者に愛想を尽かされたためだとのメディアや識者の解説がありますが、まさにその通りかと思います。

世の中、人と人とのつながりで動いている以上、パートナーや関係者、利害関係者と言われる人たちへの「説明責任」の大事さを今更ながら感じた思いです。

婚活にしても、成婚後の結婚生活にしても、パートナーに対しての「説明責任」は大事だと思います。「説明責任」を果たすためには、パートナーに対しての謙虚な気持ちを忘れないことだと思います。

国民に対しての謙虚さを失い、思っていた以上のしっぺ返しを食らった、というのが昨日の自民党かもしれません。

婚活はお相手への謙虚な気持ち、心配りを大事にして取り組みましょう。

何となく、婚活にも通じる話かと思い、書いてみました。

本日もお読みいただきありがとうございました。

縁結びの神様

fudo_myooh.JPGちょっと前の話ですが、今年の結婚記念日に夫婦で鎌倉散策に行きました。鎌倉は付き合い出した頃に、家内に初めてお弁当を作ってもらって散策した、思い出の地です。

古都鎌倉には多くの名刹があるのはご存知の通りです。流行りの御朱印集めをしましたが、今回は3つのお寺から御朱印をいただきました。

そのうちの一つが、江ノ電極楽寺駅近くの成就院さんです。弘法大師空海の開いたお寺の一つのようですが、境内に不動明王も祀られております。縁結びの神様なのだそうです。

婚活は自ら行動しないと成就しないと思いますが、神様、仏様に手を合わせて、その成功を願うというのもありかと思います。そうすることによって、勇気が奮い立たせられることもあるでしょう。

皆さんの婚活の成功をしっかりお祈りしてきました。

御朱印集めを兼ねて、今後も縁結びの神様参りを続けたいと思います。