やるべきことを淡々とやりましょう

今般の北陸地方の豪雪の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

本ブログの新年早々の記事に、そのころ堅調だった世界の株式市場に触れ、流れがあるときには乗りましょうという趣旨の投稿をしましたが、今週に入って株式相場は世界的に急落しました。米国の雇用統計で労働需給の逼迫を示す数字が出て、インフレ懸念から金利が急上昇するとの見方が広がったためとの解説があります。その当否は別としても、世界的に金融市場でのリスク認識が甘かったということかもしれません。仮想通貨もバブルが崩壊したとの見方が出て来ており、金融機関OBの一人として、今年の金融市場は波乱含みの展開になるかもしれないとも思い始めています。

今後の相場の流れがどうなるかはわかりません。そろそろ底打ちするかもしれませんし、更なる下値を探りに行くのかもしれません。相場格言に「もうはまだなり。まだはもうなり。」というものがありますが、将来振り返ったときにしか、「もう」だったのか「まだ」だったのかはわからないということです。

さて、こういうときに私たちが考えるべきことは、やるべきことを淡々としていくということではないでしょうか? 先日の記事は、流れがあるときにはそれに乗って、積極的に婚活をしましょうと皆様を鼓舞するつもりで書きましたが、流れが変わったとしてもやるべきことは変わりません。淡々と婚活に邁進することです。

本日もお読みいただいてありがとうございました。

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