祝、羽生、宇野選手のワンツーフィニッシュ! メンタルの大切さ

平昌冬季オリンピックの男子フィギュアスケートで、羽生結弦選手が66年ぶりのオリンピック連覇を達成し、銀メダルに宇野昌磨選手が輝きました。日本選手のワンツーフィニッシュ、今日はこの話題で大盛り上がりでしょう。

羽生選手は昨年11月のNHK杯の公開練習中に負傷し、2か月間スケートができない状況でした。右足の靭帯に深刻な傷を負い、一時は今回のオリンピックに間に合わないのではないかとも言われていました。スケートができない間のプレッシャーたるや、常人の想像を絶するものだったのではないでしょうか。練習できるようになって1か月ほどでしたが、金メダルを取るまでに短期間で復調させるとは、さすが前回大会の王者です。

一方の宇野選手ですが、今回のフリーに臨む際に金に手が届くかもしれないとの思いから、かなり気負ってスタートしたそうです。ところがスタート早々のジャンプに失敗、気負い過ぎていた自分を笑ってしまったと、試合後にコメントしていました。通常の精神状態では冒頭の失敗で気落ちしてしまうことの方が多いと思いますが、それを笑い飛ばして気を取り直して攻め続けたのが、銀に結び付いたのだと思います。

二人に共通しているのは、逆境にめげないタフなメンタルだと思います。同じ日本人として誇りに思うと共に、私達よりもずっと若い世代の二人の成し遂げたことに学びたいと思うところ大でした。実は今日のフリーの演技だけの成績では、優勝候補の一角とも言われていたアメリカのネイサン・チェン選手が羽生選手を9点ほど上回る好成績だったそうです。ただチェン選手は昨日のショートの演技で大きな失敗を喫し、総合点でメダルに届かなかったとのこと。結果を分けたのは、昨日のショートで自分の演技をし切れなかったチェン選手のメンタルにあったのかもしれません。

何をなすにもメンタルを鍛えることは大事だと強く感じました。嫌なことが続くとすぐに落ち込む自分にとって大いに反省材料となりました。婚活も色々と精神的なプレッシャーを感じることがあるでしょうが、羽生選手、宇野選手に見習って、強い気持ちを持って臨みましょう。特に男性はそうあって欲しいです。精神的に強い男性は、女性から見ても頼りがいのある人と思われると思います。

本日もお読みいただいてありがとうございました。

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